2011年3月28日月曜日

シェフ・Misatoさん

魚シのランチ会、いつもは近場のレストランでするのを今回は拙宅で、そしてお友達のプロのシェフ、ミサトさんにケータリングをお願いしました。その素晴らしいメニューをどうぞ。

まず、働くミサトさん、勝手に載せて、怒られるかな?
フランスの著名なレストラン、お菓子屋さんで沢山の経験を積まれているミサトさん。シェフズ・コート姿は「ヒュー!」カッコよいこと。
「これ着ないと、清潔な料理をしている気持ちになれないの。」すべてに真摯な姿勢のプロです。
知り合ったのは子猿の日本語補修校。こんなにお若く、ほっそりした体のどこにそんなバイタリティーがあるのでしょう。
3人の幼子を育て、朝はスクーター走らせ午前3時に厨房入り。
脱帽です。




グリッシーニも手焼き。バジルとオリーブ油の香り高く。後ろに移っているのは、これまた大人気売り切れの白豆のサラダ。


アンディーブの小船に乗った獲物は、生ホタテのサラダ。貝から外したばかりのホタテの甘いこと、フレッシュなこと。
被災地の漁師さんが復活する日を願いつつ。




トマトの容れ物の中は、タブレ、クスクスのサラダ。春めいた午後にぴったりです。


巻き寿司、中身はなんでしょう。とても美味しいけれど、わからない、と皆で頭をひねる。豚肉とほうれん草が、韓国風の味付けで、そして、酢飯の酢加減、塩加減、絶妙!




このタルト、美味でした!パイのサクサクなの、中見の豚肉、野菜が肉まん風にしっとりしていて、ここに、きのことキャラメル風味のソースをかけて頂きました。



デザート、イチゴのタルト、こんなに美味しい台、どうやって作るの?




そして皆さん、感涙の抹茶ロール。ふわっふわ。そして鼻から抜ける抹茶の香りもふわ~っと。



こんなに沢山のご馳走を低予算で作ってもらってしまって。これプラス、差し入れのピュリニー・モンラッシェに、シャトー・レ・トロワ・クロワ、(有難う!たまきさん!)・・・・楽しい会話、美味しい食事、それも他の方に作っていただき、神の雫なるワイン、贅沢ってこのこと。
本当にありがとう。皆で英気を養った至福の午後でした。


ミサトさんの他の作品は、FaceBookで Chef Misatoでサーチできます。
Amebloではじめたばかりのブログアドレスは→http://ameblo.jp/chefmisato/
レシピその他については、「エトランゼ♪」の「ミミのパリ・パティシエ話」コミュで読めます。

2 件のコメント:

  1. どれもとてもおいしそう^^
    素敵なシェフ、かっこいいですね。
    憧れます^^

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  2. わぁ、Izumimirunさん、コメントありがとうございます。貴女のブログで私はブログ洗礼を受けたのです。コメント、嬉しいです。

    そうなんです、みさとさん、かっこいいんです。彼女は、「実は同じ母親に育てられた?」と思ってしまうほど、味付け具合、甘さ加減が私の心の中で再現したい、でも中々できない、絶妙さなのです。これはみさとさんの料理を食べた方、皆が思うと思う。

    またパリにいらっしゃる際は、是非是非、ミサトさんの料理を召し上がっていただきたい。先日は彼女のレシピで、イタリア風ほうれん草キッシュを作りました。べジウマでしたよ。

    お忙しいでしょうが、頑張ってくださいね、いつも応援しています。

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