2011年5月21日土曜日

出会い週間③ Saudage

今週の出会い週間の続き。
おっ、いきなりカタール時代の写真が混ざったのか。


それとも、モロッコに小旅行?

いやいや、これはパリ5区にある、モスクなんです。もう素晴らしいったら。
まず、レストラン
クスクスが美味しかった!
そしてハマムと呼ばれるサウナ
でもあかすりは痛いらしい。

もう、ここに来れるなら、海外旅行しなくっても好いか、って思わされるほどの異国情緒。
こちらは、モスクも見学させてもらえました。思えば、カタールでもオマーンでも異教徒ということで、モスクの中を見たことなど殆どありませんでした。モスクは小中学生が社会科見学で訪れています。これはドンピシャリの意義高いお勉強ではありませんか。
「どうぞ君達の時代には、戦争やいさかいなどしないでね」と心の中で祈ります。

外のテラスでは、ミント・ティーや水タバコもいただけるようです。
いやいや、こんな場所があるなんて、パリは奥が深い。




そして、昨日は、ビジネススクール時代の友、パウラとプティ・パレでランチ。パリのベーグル・サンド、初めてだけど、美味しいです。

パウラは、絵に描いた陽気でガッツのあるブラジル人、リオから来ました。
もう、楽しい楽しい、しゃべるしゃべる。気づくと、もう子猿達のお迎えの時間になっちゃって、折角のプティパレなのに、絵一枚観る時間なく帰ってきましたよ。
それにしても、なんだろ、パウラの善意には、生涯裏切られることはないだろう、という確信があります。とにかく圧倒されるほどに善人なのです。信頼しきれる友がいるって恵まれたこと+


別れの時には、涙を流し、「Saudade(サウダ-ジ)」とつぶやきながら熱き抱擁。
「Saudageは、ポルトガル語以外の言語にはない言葉で、ノスタルジーよりももっと切なく、やるせない、憧憬、懐かしい気持ちを表す言葉なの。ミキと会う度に出会った頃からの二人の友情の軌跡がワーッときちゃうのよ」と説明しながらまたポロポロ。

明後日また会うんだけど、パウラったら大げさ。
・・・と、思いつつ、帰りのバスに揺られ、5分も経つとパウラが隣に居ないのがさびしくなり。

出会いがあれば別れがある。
Saudage・・・、つぶやくと胸が苦しくなる言葉だわ。

Alors、今夜はGirls night out、明日はビジネススクール10周年同窓会、出会いはまだまだ続く。
感動の量と人生の重みは正比例ですからね、別れを恐れず出会いまくろうと思います。

皆様良い週末を!

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