2012年9月15日土曜日

今週の徒然、そして脱原発ニュース


新しい職場は日本人の方たちばかりです。その同僚たちやお客様より夏休みのお土産や何かのおすそ分けで、個装されたおせんべいやお菓子を頂くことが多く、それを学校のお迎えの帰り道に子猿にあげていたら、兄猿が「ママ、会社になにしにいってるの?」って。何ってそりゃ仕事してるんだけど…・・・。
子供のパーティーに行くと、帰りにこういう小さなプレゼントをもらうものだから、兄猿は私が会社でパーティーでもしてると思ったよう。 

とにかく、母猿の新しい環境に興味津々の2人です。どんなところなの?メトロは何番線に乗るの?どの駅で降りるの?お昼はどこで食べるの?エトセトラ エトセトラ。 
昨日は、「ママ、会社どう?」と聞いてくる。 
「楽しいよ」と答えました。 
本当に楽しいのです。仕事てt好きなことをしているとストレスって感じないものなのですね。また同僚の方たちはとても大人で、かつユーモアのセンスがあって、毎日笑わせていただいていますし、本当に楽しい。 
……すると、兄猿、「今度パパとちび猿と遊びに行ってもいい?」っていうから、
「???そうね、いいと思うよ」と答える。 
兄猿
「公園とか、電車とかがあるのかな」と聞く。 
「???何で?コンピューターしかないよ」 
……わかった!私が「楽しい」と答えたもんだから、兄猿的には、「楽しい」=「遊ぶ」=「会社に楽しい遊具があるんだ」と考えたのだと思う。 
いいないいな、子供って。なんて能天気なんでしょう。 

そんな昨日、心が明るくなるニュースが飛び込んできましたね。
2030年までに脱原発!
青写真も何もない、実現のめどもない、選挙対策と言われていますが、それでもうれしい。
「アメリカから圧力もかけられているけれど、世論に押されてしょうがないからの決断」というのも読んだけど、それもこの日本ではすごいことだと思う。
だって、世論が推したことが政治に反映したことなんてかつてありましたっけ? 

脱原発を昔から掲げていた大江健三郎さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きっとちょっと昔までは、公安とか色々な圧力をかけられていたのではないでしょうか。それが皮肉にも福島があって、大きなうねりとなって……。 

この先は私たちが政府にはっぱかけて、実現させなくてはいけないのだと思います。 政府任せにしたら何も起きないと思う。
代替エネルギーを探し、経済的な停滞を忍び、と大変になると思うけれど、でもやはり日本は原発フリーな国であるべき、と思うんです 

と、まぁ、こんなところでしょうか。

今夜は久々に友人らがきて、餃子パーティーをします。 
みなさんもどうぞ良い週末を!

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