2016年3月10日木曜日

春の侍者

今さっき、三日ぶりのウォーキングより戻ってきました。
撮れ立ての花たちをお届けいたします!
山頂公園、頂上近くはピンクの絨毯
フランス語では、Rhododendronという花だと思う
日本語では何?
あでやかなカメリア
如何にも「和」な花。
(洋花だったりして)
ちょっとぶれちゃった。
道端にも春
木蓮は花盛り
頭を垂れて寒さに忍ぶ水仙ちゃん
あじさいの葉が日に日に芽吹いています
春の侍者たち、貴女たちの控えめだけど、辛抱強い、その底力に、毎年感動してます。
今年も咲いてくれてありがとう。

今宵は雪が降るという噂が流れる横浜。
花びらに雪が積もろうとも、きっと堪え忍んでるんだろうな。






2016年2月22日月曜日

桜前線第一号!


週末に三浦半島の隣、伊豆半島まで足を伸ばしてきました。
夫が張り切って きれいな写真を たくさん撮ってくれたので、フォトログにします。

※写真を転載される際は、etranger137.blogspot.jp とURLもご一緒にお願いいたします!

城ヶ崎にて
・・・・・・と言いたいところだけど、潮吹き公園から撮った写真かも。

河津まで足を伸ばし、一足早い花見も済ませてきました。

見よ、この桜色の春霞!!
花一輪一輪でみると、ソメイヨシノより、河津桜の方がきれい?
どう思います?
私にとって伊豆といえば、日本文学だったり、温泉だったり、熱海だったり、どっぷり日本なのですが、
ちび猿が、車の中からも、「ハワイみたい、ハワイみたい」というのです。
わからないこと言うなぁと思っていたのですが、
城ヶ崎を散策しているうちに だんだん、「ハワイみたいかも。このごつごつの海岸線、そしてジャングルのような自然は、うん、確かにハワイ島だ」
と、ちび猿の言うことが わかってくる。

ふと、立て札を見ると「城ヶ崎は、大室山の噴火で流れ出た溶岩からできた」とある! まさに、ハワイ島と同じではないですか。

先入観ない子供の感覚は鋭いです。

兄猿が、「ハワイまで行かなくても、車で来れたね」
というのが小憎らしい。
青い空、蒼い海!What else? 
What else? 富士山まで付いてくる。
伊豆、いいところでした!
二月のいけないところは、
「もうすぐ春!」
と春を待ち望み、
なんとなくいいことありそうな気分になって、
人生に根拠ない期待を持ってしまうこと。
そんなんだから、五月頃まで待っちゃって、「あれ、いいことなんてなかった」とがっかりしちゃう。

今年は、期待なんてしない。
欲張り禁止。
立春を、素直に、額面通りに喜び、
花一輪一輪を愛で、
毎日毎日、歩いて歩いて。
そんなことを自分に説くこの頃です。
もう一枚オマケ。
良い一週間を~!

2016年2月15日月曜日

月曜日はリセットデー

Happy Valentine's day from Bert and Earnie  !
皆様、一週間が始まりましたね!
昨日のバレンタインデーは横浜も23度まで上がったとか。心地よい一日、子猿たちは日中の大半を公園で過ごしました。
最近、子猿たちのブームは、セサミストリートのアーニーとバートのコントです。

セサミストリートで育った私。子供時代はいつも心にEarnieが居ました。
「アーニーはママの親友だった」
と「親友」という漢字をテストで覚えたばかりの子供たちに言ったから、バレンタインデーには、上の写真のようなチョコが来たのかな?
兄猿なりに考えて、卵の殻にチョコレートを流し込んで顔を作り、オレンジピールとピスタチオの殻で顔が出来ました。
「かわいくできたから、しばらく食べないで」
というので、はい、食べません。

さて、今日は月曜日。朝は昨日の暖かさが残っていました。
先週、「最近、小さなトラブルが続いててさ」、と友人に愚痴ったら、
「大丈夫、立春の辺りから、運気が変わるんだって」
と励みになることを言われ、そうか、そういうものか、と思いつつ、寒くって立春なんて、実感なく……。
それが、今朝は春到来を予感させる陽気じゃないですか。よし、どれ一つ!と、常々汚れが気になっていた玄関を掃除しました。
いつからきれいにしていなかったのだろう。汚れを掃き、水を流して清めたら、気持ちがすっきり。

大体、月曜日ってそういう日ではありませんか?
週末はのんびりしたいし、いつもより料理したり、外出もするから、家の中は放ったらかし。
月曜日の朝、皆が出掛けたあとは、何だか散らかっている。
それを一つ一つ片付け、洗濯機を回し、食洗機も回し、ゴミを出し、食事も週末のちょい残しが冷蔵庫に溜まっているから、それを朝・昼・おやつに食べ、と、家の中を徐々に片付ける日。
掃除機をかけ終わったころには、私の気持ちもスッキリしてくる。
一週間、頑張ろう、という気になってくる。
サイクルってやつですね。
少しずつ、少~しずつ、前に行こう。


刻々と冬の寒さが舞い戻っている今日の午後ですが、先ほど、街路樹の木蓮が咲き始めているのを激写しました。
そろそろ花粉症の薬を貰ってこなくちゃだわ。
春近し。
でも油断は禁物。
しばらくは、寒さや運気と慎重に駆け引き。

皆様も引き続きご自愛くださいね~。

2016年2月4日木曜日

やさしさ格差

最近、兄猿が少しだけ大人になってきたように感じます。
今10才半です。
口数が少し少なくなり、
発言には、少しだけ彼なりの洞察があったり。

最初にこの変化に気付いたのは、彼が、小さな子供のことを「かわいいね」と言い出したときです。
9才までは、幼い子供は、自分の作ったレゴ作品を壊したりする、要注意人物としてしか見ていなかったのに、
ある日、クラスメートの弟を「こんなことして、かわいいんだよ」と話してくれて、ほほー、と思って聞いていました。

最近はまた少しそこから変化があり、なんというか、もう小さくない自分を認識し始め、小さい子たちに、「ぼくも小さかった頃は、こんなんだったんだろうな」という失った自分を投影して、懐かしみ、慈しみ、愛しんでいる、そんな感じです。
というのも、小さい子を見ると、「僕もあんなことしていた?」と聞いてきたり、自分の小さい頃の写真をみて、「げー!」とか、「なにこれ~」と絶叫しつつも、愛しんでいるところから、そう推理した次第で。

従兄弟が素晴らしい写真ソフトを持っていて、こんな加工をしてくれました。
Merci, Renaud!
そして、これって、「僕も、小さかった頃は、こんな風にかわいくて、そして、パパ・ママ、そのほかの大人達が僕をかわいがってくれた」という記憶(写真からの後付け含む)から、「小さい子はかわいがるものだ」みたいな認識が生まれたのかな?と思ったり。

話変わって、先日は、最近転入を経験したお子様を持つママ友に会いました。
新しい学校に、子供たちがすんなり入って行けたそうで、「よかったねぇ~!」と、安堵。
私自身、転校転入でイジメを体験しているし、昨今のメディアで恐ろしいイジメの実態を聞き知っているだけに、ほっとしました。

彼女のところは、近年に二回ほど引っ越しを経験しているのですが、どちらの時も、周囲の子供たちが優しくて、「いっしょに遊ぼう!」と声かけてくれたりで、スムーズに新環境になじめたそう。

そういえば、うちの子猿たちも、パリからこちらに来たとき、近所や学校の子供たちが一緒に遊ぼう、一緒に行こう、と声かけてくれて、その優しさに感謝し、かつ、少し驚いたことを思い出します。

昔は、新しい子供が来ると、興味があっても、素直に「遊ぼう!」と言えなかったり、ちょっといじめてみたり、そんな駆け引きの中から友達を作っていく、という感じでしたが、今はDay 1から、仲良く遊ぼう!と、実にシンプルで直球な子供たちなのです。

そのほかにも、夕方、公園でウォーキングしているときに見かける子供たちが、とっても愛らしく、元気、そして仲良く遊んでいて、のび太君な子もいなければ、ジャイアンもいません。

先述のママ友曰く、「近年、日本でも『体罰はよくない』とか『褒めて育てる』というのがある層には行き渡っていて、その効果として、子供たちの民度が上がっているのではないか。」ということでした。

福祉や子供のカウンセリングに詳しい友人も、
「もしかしたら、子供の貧困層が増え(16%!!)、教育格差とともに、そういった、こどもの優しさにも格差が生まれているのかもね」
と教えてくれました。悲惨らしいです、子供の貧困。やるせない。

やさしさ格差……
「民度」が上がった階層もあれば、放置され、虐待され、飢え、怒りや哀しみに精神を乗っ取られた階層もある。

先ほど、川崎の中1(13才)の少年がむごい殺され方をした事件の裁判についてのニュースで、犯人は、子供のときから、「しつけ」という名の虐待を受けていたというのを読み、ふと、こんな出来事、会話を思い出したのでした。




2016年1月25日月曜日

気持ちがもやもやしているときは料理に限る、の巻

年末に撮った山茶花
今は花も終わり、カラカラになった落ち葉掃きで朝が始まります
零下の横浜より、お便りします。寒波が押し寄せ、降雪が期待されましたが、その気配はなく、今朝も一面広がる青空です。

先週は、ちょっとした出来事があり、気持ちがそわそわ。しばらくは結果が出ないことなので、それまで落ち着かないだろう、という、嫌な状況です。でも健康に関することでも、金銭に関することでもありませんので、どうぞご心配なく。

今までなら、こういう状況だとキーキー言ってたと思うのですが、今回はそうでもない自分に、「大人になったじゃない!」と感心しています。亀の甲より年の劫とはよく言ったもの。アラウンド・フィフティーですからね。
内から、「落ち着こうね」と自制する声が聞こえ、「大丈夫、乗り越えられる」と自分を信じようとしている自分、あれ? こんがらがってますね。
とにかく、今までのように、動揺に乗って揺れまくるというより、荒れる海の中で均衡を獲ろうとしている、そして獲れそうな自分がいることに感心しているのです。
次いでに今、書いていて気が付きましたが、自信って、自分を信じるって書くのですね。みんな知ってるって? 自分を信じる=自信、なんか感動。
こういう精神状況のときは、料理するのが私のトランキライザー。
伊予かんとポンカンで夫の好物、ビター・マーマレードを作りました。
柑橘の匂いが家中に広がり、精神安定効果があるという柑橘、

アロマテラピー効果もあったかな?
今朝は、夫と最悪のケース (いずれにせよ、皆さまにご心配していただくほどのことではありませんので、どうぞ小心者が小さな羽をバタつかせている、そんな状態を想像して笑っててくださいね) になったら、ああして、こうして、と策を練っていると、兄猿が、
「人生には良いことも悪いこともある。そんなに悪い方ばかりに考える必要ないでしょ。チャンスがくるかもよ」
と、まるでラ・フォンテーヌのようなトーンで夫を諭すので笑っちゃいました。

同時に、いつから「最悪のケース」を想定するような大人になったんだろう、私も昔は、兄猿顔負けの能天気だったのになぁ、とアラフィフに至るまでの道のりを振りかえってしまいました。

思いがけない不運を経ていくうちに 人や社会への不信感が高まって、
「だまされるな」「身を守れ」
と、最悪ケースに備えて生きる大人になってしまった。 しょうがないといえばそうだけど、寂しい人になったともいえる。
運命や人、そして社会を信頼して、楽観的に生き、期待を裏切られても、そのショックを受け入れ立ち上がり、気持ちの切り替えをすっきりとできる、そういう人にワタシはナリタかったなぁ。
ま、いっか。

さて、サンデーローストならぬ、サタデー・ローストは、沖縄の長寿豚↓でした。こんな感じに仕込んで、

三か所切り込みを入れ、
真ん中はプルーン、両側にはローズマリーとニンニクスライスを挟み

全体にタイムと塩コショウを刷り込み、…
タコ糸で縛って、オリーブオイルを塗りたくり、
玉ねぎとセロリの上に置いて焼きます
。
この日はめったに作らないジャガイモのピュレーと共に頂きました。
どうしても義母のようにおいしいピュレにならない……。
なんか靄がかかってますねぇ、この写真。

油のついた手で、レンズを触ったのかな。拭いておきます…。
もう一つの、私の精神安定剤は、書くこと。
こうして書いていると、気持ちが落ち着いてきます。

何があっても、大丈夫大丈夫。
健康であることを感謝し、一日一日をしっかり歩もう、
書いていると、そんな気持ちが強まるのです。
皆さんの精神安定剤は何ですか?

さて、姉が編んでくれたマフラーぐるぐる巻いて、ウォーキングに行ってきます。
公園の冬枯れした景色が、これまた美しいのです。

そんなこともこの次に書きたいと思います。
皆さまもどうぞ風邪など召しませぬよう、ご自愛くださいね!







2016年1月18日月曜日

小さな喜びとアッシ パルマンティエ

今朝は6時前に起きました。やけに暗いなぁ、と思いながらカーテンを開けると、うす曇りの空の下は真っ白。
横浜はこの冬初めての積雪となりました。
フェースブックでは、横浜で初めて冬を迎える外国人の友達が何人もこぞって早朝から「初雪、初雪!」と写真を載せまくっているのが微笑ましい。

私も雪が降ると、静かに興奮してしまいます。そして、「静かに」というのが雪ならでは。
雪が降ると、なぜか街中が静かになりませんか。道行く車も、家の中も、音が雪に吸収されるのでしょう。
私の心もしんしん。こんな落ち着いた気持ちにしてくれる、雪って素晴らしいです。

こんな寒い日は、ゆっくりと料理でもしたくなりませんか?
今日は久しぶりに そんな「ゆっくり料理」について書いてみます。

フランスの家庭で冬によく登場するゆっくり料理といえばポトフです。
日本でポトフなんていうと、少し気取った料理に聞こえるかもしれません。
でも、Pot au feu……直訳すると火にかけた鍋、日本の鍋、おでんとそう変わらないものなのです。

わが家では、ルクルーゼの鍋に、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、ショウガ(普通入れないけど、私は何にでも入れちゃう)のみじんをバターで軽く炒め、そこに煮込み用の牛肉(できれば骨つき)を大き目にカットしたものを入れ焼き色をつけ、ローリエやタイムなどのハーブと共にたっぷりの水でコトコト煮る。何時間か経って、肉がフォークで刺すとほぐれそうに柔らかくなって来たら、ニンジン、カブ、長ネギ、キャベツなどをお肉と同じくらいに大き目に切ってを加え、塩コショウして1時間くらい煮る。後半の30分前にはジャガイモの皮を剥いて加える。これでおしまいです。

牛肉は、しみじみとしたおいしいスープが取れますよねぇ。鶏臭さとか豚骨のくどさもなく(当たり前ですが…)、男っぽいけど品のいい味。
ポトフの肉自体はそんなに好きでもないけれど、このだしは大好きです。ひとスプーンごとに、スープが骨を伝わり、直接体の血に交じり、熱や力をもたらしてくれるように感じます。

なので、ポトフの時は、しっかりスープが取れるよう、お肉は多めに投げ込みます。そもそもお肉、残ってもいいのです。
何故ならポトフはいくらでも再利用できるのですよ。

翌日は、まず冷えて凝固している脂を取り除き、お肉を取りよけ、ジャガイモも残っていたら取っておく。そして残っている野菜を一度取り出し、サイコロ風に切ります。
別途トマトを湯剥きしたものも、同様に切ります。
で、スープにこの野菜とトマトを入れて温めればミネストローネの出来上がり。
パスタを入れてもよし、仕上げにオリーブ油を垂らしてもよし、パルメザンを振ってもよし。

翌々日は、アッシ パルマンティェにします。
出来上がりの写真を撮ったのですがこちら(クリック)の方がおいしそうかな。
イギリスのシェパーズパイと似た料理です。
シェパーズパイは、ラムのローストの残りを使いますが、アッシ パルマンティェはこうしてポトフの残り物で作る……お国柄が出ていて、面白いですね。

まず肉を刻みます。繊維を切る方向で薄切りにすれば、あとは自然とほぐれます。
残っている野菜があれば同様に刻みます。

残っているジャガイモ、そして足りないようであれば、新にジャガイモをゆでつぶします。
冷えたジャガイモの場合は、おろし器を使って粗目の鰹節みたいに削ります。バターをたっぷりと混ぜます。

パン粉にオリーブオイルとタイムなどのハーブを混ぜたものをトースターで焼きます。

お肉、野菜をグラタン皿に広げ、残っているポトフのブイヨンをひたひたにかけ、必要であれば塩コショウをして味を調え、そのうえに、先ほどのマッシュポテトを重ね、さらにバターを置きます。
フランス料理を作るときにバターはふんだんに使いましょう。
カロリーやコレステロールなど怖がってはいけません! 
そのうえに、ピザ用のチーズとか、グリュイエールチーズをおろしたものをまんべんなくかけ、さらに先ほどのグリルしたパン粉を振りかけます。
パルマンティェという名前は、その昔ムッシュ‐ パルマンティェが
フランスにジャガイモを広めたところから来ているとか。
で、180度のオーブンで上がこんがりと色つき、グラタン皿の端から、お肉のスープがぐつぐつ言うまで焼く。大体30~40分くらいでしょうか。
チーズを忘れて、慌てて最後に乗せたもんだから、
なんかイマイチに見えます
これをハフハフ言いながら食べると小さな幸せを感じられること、保証します。

小さな幸せといえば、昨夜はラザーニアを作ったところ、やはりハフハフしながら、男子三人、「おいしい!」「あつ~い!」「おかわり~!」と、きれいに食べてくれました。
今までは、大好物とはいえいつも残っちゃってたのに。
空のグラタン皿を洗いながら、子猿たちは着実に成長しているんだな、と喜びをかみしめた母猿でした。

さて、今日は何にしよう、買い物、寒そうだなぁ、と出渋っていたら、近所の友人がコストコでピザを買ってきてくれるって! 昨夜のラザーニアに似ているけれど、いいか。
オーブンで温めなおして、今宵もハフハフと食べてもらいましょう。

皆さま、風邪など召しませぬよう、どうぞご自愛を~!

2016年1月16日土曜日

2016年の抱負



 
冬休みはハワイに行ってきました
皆さま、新年が明けて、こんなに遅くご挨拶するのもどうかと思うのですが、それでも、おめでとうございます!2016年が皆さまにとって喜びで満たされる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私の年末年始は超ダラダラでした。
クリスマス明けから、よくもこう眠れる、と自分でもあきれるほど居眠り姫(ばあさん?)となり、そうこうしているうちに、風邪を引き、さらに寝続けた年明けでした。おかげ様で、今は充電バッチリ。
ハワイの海は、海というより、海洋とか、大洋って感じの雄大さを感じました
回復期の勢いで、今年は新年の抱負をここに記すという、大胆なことをしてみようと思います。せっかく、暦がこうして節目を刻んでくれているのですから、私も心機一転を試みようじゃないですか。


今年の初歩きは、ここ、キーラウエア山でした。
まずは、昨夏よりふと始めたウォーキング。今年も続けよう、そして月間100キロ歩くことを一つの目標としようと思います。100キロというとすごい感じでしょ? でも日割りしてみれば普通の人でもできないことではない。
キーラウエア、噴火中のところもある
ハイキングコース、近くでみると、結構すごい。
マグマの海だったときが容易に想像できます
でも実際はこんな感じで歩きやすかったです。
6.4キロ、楽勝楽勝。
第二の抱負は、もっと色々書く一年にしたい、ということ。
フェースブックや携帯写真などの影響で何かと映像で自分の気持ちを発信しがちなこの頃ですが、
文章でなくては伝えられない気持ち、というのをきちんと表現できるようになりたい!
と、年末年始の寝たきり生活の中で、久々に手にした井上靖や、山田太一さんのエッセーを読んで思ったのです。
あんな風に鮮鋭に、自分の感じたことを書ける才能、いいなぁ。羨ましいです。

第三の抱負は、フランス語を上達させること。こちらにもフランス人の仲良しがいますが、会話中に、「今、彼女を見失った!」と感じるとき多し。発音、語彙数、文法、すべてがいい加減ですからね、私のフランス語。
ということで、今年の目標は、友達を迷子にさせないフランス語を目指すこと。また、気軽に、身構えず、「あとでいいかな」と先延ばし症候群とならないでメールを書ける程度の書く力を身に着けること、です。
まずは、教育テレビのフランス語講座で基本から、とみてみると、なんと深夜か早朝の放映なのですね。よし、早起きは三文の徳、朝6時からのを狙ってみますか。

……と書き連ねていますが、〆に、ハワイらしいピンク色の夕日を載せましょう。
素敵な旅行でした。感謝です!
ハワイでは、姉や昔からの友人にも会えて、Reuniteできて、とても嬉しかったです。大切な人の笑顔を見れると、喜びやら感謝の気持ちやらが湧き水のようになって胸をいっぱいにしますね。

ということで、〆の〆に今年の最大の抱負は、というと、たくさんの方にお会いすることです。
出不精な自分にはっぱかけながら、外へ行こう! と思います。
どうぞよろしく!