2013年2月11日月曜日

初めてのチーズ・フォンデュ!


日曜日の今朝はいつものようにミサに行きました。
今日もお気に入りの神父が司祭役。生まれもっての魅力、才能なのでしょう、プレゼンテーション力、説得力がある人なのです。今日のお説教も良かったです。それについては、いつか機会があったら書こうかと思います。

教会を出たら、何と雪が降っているではないですか! なんてグットタイミングなのでしょう。なんてったって、今日のお昼は初めてチーズ・フォンデュですもの。

ラクレット(お好み焼きのヘラみたいのにチーズを乗せて焼いて溶かし、ゆでたジャガイモに乗せて食べる)やフォンデュは、フランスではスキーの時の定番です。もちろん、パリで食べてもいいのですが、雪がパックグラウンドにある方が雰囲気が出るってもの。

チーズ・フォンデュ、今回はある方のブログポストを見てマネをしてみました。

鍋いらず、そして沢山食べられなくてもオッケーなミニ・フォンデュ……種明かしはモンドール(Mont d'Or)というチーズです。


下準備は、器の周りにアルミホイルを巻き、上部の白カビ部分を取り除き、ドライな白ワインを注いで軽く混ぜます。
モンドール、日本では幾らくらいするのでしょう。この写真は500gで、スーパーのモノプリ製6ユーロ弱。冬の間しかない出回らないチーズです。器の内側にクリスマスツリーでお馴染みのモミの木の幹が敷いてあり、それゆえに、クリスマスの頃はよく食べます。モミの木の香りが移って、そのままで頂いても中はトロトロで、そんなに癖もなく美味しいチーズです。


200℃のオーブンで40分ほど焼くと、こんな風に溶けます。
手前の赤いのは、グリゾンという、スイスのビーフジャーキー風のサラミです。ラクレットの時は欠かせないというので、今日はフォンデュにも添えてみました。

見てください、このトロトロ!
もう一度!
今日はゆでたジャガイモやパンといただきました。子猿たちはあまりチーズが好きでないので、結局夫と2人で「もういらない」となるまで食べ、ダメ押しに、



こんなヘビーなケーキまで頂きました。これはショコラ・フォンダン、中身はキャラメルという凝ったケーキ。エッヘン、私の腕もすごいでしょう?



……なんて、これ冷凍食品なのですよ。
お得意のピカールという冷凍食品チェーンのもの。焼く前はこんな感じです。2つで3ユーロ弱。
素晴らしいでしょう、フランスって。

フォンデュ、ワイン、ケーキ、すべて大変美味しゅうございました。



食後、夫は胃薬を、私は昼寝、掃除、洗濯、子猿らは空想の泥棒の大捜査劇。

エネルギー補充ばっちり!(ホントか?)
明日からまた頑張らなくちゃですね。

良い一週間となりますように!




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