2017年6月4日日曜日

初夏のサイン


画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、草、屋外、自然
前世は熊だったのではないか、と思うほど森が好き。
義理両親宅の、森へ続く道。
私たちが結婚した頃に義父が植えた樫が育っています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こちらヴェルサイユは、まさに薫風の5月となり、初夏を満喫中です…と書き出したところで、すっかり筆が止まっていました。

5月は、フランスでも、日本のゴールデンウィークに負けないほど祝日が続き、主婦は中々自分の時間が取れません。そんな中、色々書き物のアイデアが浮かび、そっちに没頭していたら、6月になっていました。


書き物は、自分の中で完結したものもあったりで、フルマラソンを走り終えたような心境です。ゴールできると思っていなかったけど、やってみたら出来た!

さて、本題、初夏。

今朝のマルシェでの買い物、庭のバラなど、フランスの初夏を知らせる使者たちをフォトログで行きます。

お店に苺が登場したのは4月の初めでしたが、そこで買うのは素人(買ったけど)。
フランス産の苺が美味しくなるのは五月後半から。500g、2ユーロでした


これはモロッコ産のメロンでした。2つで4ユーロ弱。
実は存在を忘れていて、買って1週間は経っていた。
でも思い出して良かった!

素晴らしい果肉でございました。
巨大な杏、フランス産 1キロ、4ユーロ弱
白桃、白ネクタリンはスペイン産、1キロ、3ユーロ弱
あと、これは少し前に出た新じゃが。
小さくて、しゃきしゃきしてて、でも正直、甘味が少ないのでそんなに好きでもない。
が、フランス人はこれがごひいきなので、これまたフランス人が好きな
バターソテーにしました。


見よ、美しきは初夏の大蒜。
芯に芽が全く出てなくて、甘味すらあるの!
義母のポタジェにも、紫の葱坊主のようなきれいな花が咲いていました
これぞトマト。アナナスとクリミアの黒い♡とかいう品種。
一キロ3ユーロ弱というのに興奮して、産地を確認し忘れました。

花より団子ということで後回しにしましたが、
昨年8月より借りているこの家、
春になり、薔薇の木が2本あることを知りました。

切り薔薇のようなLong stemmed rosesというわけにはいかないのですが、
曲があるので、ただ切って、花瓶に挿すだけで愛らしく収まる。
黄色の方が香り高かったです。
ということで、私も、家族も元気にやっております。
来月は帰省もするし、ああ、胸は高鳴るばかり。


そして、わが家の当主、マエストロ君。
最近は朝3時半に起き、「遊べ、そうでければ、外に出せ」
と、要求するので、母猿はむかついています。

皆様もどうぞ爽やかな初夏(海外組)/紫陽花美しい梅雨(チーム・ジャパン)を、お過ごし下さい。

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