2014年6月8日日曜日

夏日のパリ、オルセー美術館編

サクレクール寺院オルセー美術館のテラスより撮りました
先週木曜日辺りから夏日となったパリ。
イギリスから遊びに来ている姪っ子にパリを案内しつつ、ついでに私も、引っ越しのお別れのあいさつをしています。

昨日はオルセー美術館に行きましたので、そんな写真を何枚かご紹介します。



夏色のセーヌ川。


こんなテラスがあること、知らなかったです。
オルセー美術館の5階、カフェがあるところから出られます。

カフェはこんな感じ。

有名な時計、内側から見るとこう。

この5階には印象画の作品が、驚くほどたくさんありました。
以前来たときは何を見てたのでしょう。
まるで、名画図鑑でも見ているかのように、次から次へと、モネ、マネ、ルノアールなどの巨匠の作品が展示されています。

私の下手な写真で撮ってもしょうがないから、とカメラを向けませんでしたが、このドガだけ、私の青春の証にパチッ。
ドガの踊り子シリーズ、確か新聞の日曜版で見て、心惹かれたのが、私と美術の初接点だったと思います。
うちの狭い応接間の床にペタンと座って、だら~んと新聞を繰っている十代のころの自分が思い出される。

そうそう、今ゴッホ展もやっていて、フェースブックで友人がアップした画像から好きにになったミレーの「星降る夜」のゴッホ版(?)を見ることができました。

オルセー美術館のウエブサイトより
フランスって、不景気だけど、文化面ではなんと豊かな国。
こんなに宝物が一杯つまっている美術館が何件もあるんだもの。
豚に真珠、私にフランス、ってつくづく思ってしまったわ。

皆さんにも、そんな文化を少しだけお裾分け、のブログエントリーでした!




2 件のコメント:

  1. 昨年12月のパリ美術館巡り。ミュージアムパスで、ルーブル・オルセー・オランジェリーと回ったけれど、少ない滞在日数では、かけ足での観賞でした。いつかまた、ゆっくり時間をかけて見る日が来ると嬉しいな!そんな日、本当に来るのかしら?来るといいな!
    オルセー美術館のウエブサイト、後でゆっくり覗いてみますね。豊かな文化のお裾分け、ありがとうございました。

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  2. Atelier Pommeさん、いつもありがとうございます。たしかに、ブログで拝見していて、なんて活力的な欧州の旅!と感服しておりました。
    美術館って、訪れる時、歳、自分の状態などによって、受け取るものが異なるんだなぁ、と思いました。またオルセーなどの大きな美術館は持っているものが多いので、何回訪れても発見があるのだと思います。
    今回感動したのは、欧州の学生に対しては無料になっていたことです。
    若い感性を刺激、いいことだな、と思いました。

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